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【注目馬動向】セイウンハーデスは中山記念から春3戦 最大目標は安田記念 鞍上は復帰する幸英明騎手



 昨年のジャパンC12着のセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は、中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル)から始動する。鞍上はケガで療養中の幸英明騎手(50)=栗東・フリー=が復帰して騎乗できる見込み。

 同馬は23年の七夕賞と25年のエプソムCを勝ち、昨年のジャパンCではスピードを生かした逃げを打った。橋口調教師は「毎週放牧先でチェックしていますが、まだ馬も若いです?..