【アイルランドT】連覇狙うラヴァンダは余力十分に坂路で51秒5と抜群の動き 中村調教師「去年から馬がしっかりしてきた」

◆第2回アイルランドT・G2(10月11日、東京競馬場・芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)追い切り=10月7日、栗東トレセン
昨年の勝ち馬で重賞3勝目を狙うラヴァンダ(牝5歳、栗東・中村直也厩舎、父シルバーステート)は坂路でほぼ馬なりだったが、力強い身のこなしで51秒5―12秒2と抜群の時計をマークした。
もともと、攻め馬駆けするタイプとはいえ、気配は申し分ない。「変わりなく順調。それが?..