【京都大賞典】「思いのほか早い段階でグッと」25年天皇賞・春の覇者ヘデントールが再び頂点取りへ始動

◆第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル)=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権
第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都)に出走するヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は25年天皇賞・春の覇者。骨折から復帰後の2戦は勝利をつかめていないが、前走は昨年の日本ダービー馬でG1・4勝のクロワデュノールと0秒4差5着に食い下がった。太田助手は「勝負どころからもたつく面が残っていて...