【凱旋門賞】メイショウタバル 悲願ならず14着 今年も分厚い欧州の壁… 石橋師「正直、すごい壁があると痛感」

「凱旋門賞・仏G1」(4日、パリロンシャン)
今年もパリロンシャンの地に日の丸を掲げる夢はかなわなかった。宝塚記念連覇のメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋)と、重賞2勝馬アドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道)の2頭が世界最高峰の頂に挑んだが、ともに直線で伸びを欠き、それぞれ14、11着に敗れた。勝ったのは1番人気のダリズ(牡4歳・仏国)。直線豪快な差し切りで史上8頭目の連覇を飾った。
昨?..