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【宝塚記念・松ケ下が見た】気になる仕上がりは? 春グランプリ担当記者として見続けてきたクロワデュノールの状態 


◆第67回宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)=6月10日、栗東トレセン

 貫禄がにじみ出ていた。史上初の古馬G1春3冠に挑むクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は、朝日を浴びながら栗東・CWコースに入場した。最終追いも大阪杯、天皇賞・春でも調教を担当した団野大成騎手(レースは北村友一騎手)が騎乗。馬場へ踏み出す一歩目も柔軟に、素早く反応した。

 毛づやもピ?..