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優駿牝馬はなぜ“樫の女王”と呼ばれるのか オークスの歴史を振り返る
5月24日(日)に東京競馬場で行われるオークス(3歳牝・GI・芝2400m)。正式名称は優駿牝馬だが、もっぱらオークスと呼ばれており、勝ち馬は“樫の女王”とも称される。今年で87回を迎える一戦の歴史と、レース名の由来を振り返ろう。
レースの創設は1938年のこと。イギリスのオークスを範として、阪神優駿牝馬の名称で始まった。当時は日本馬と競馬先進国との間で3歳牝馬の成長度に半年程度の差があると考えられており、開?..
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