【小倉記念】ジーティーアダマン 末脚強烈4F52秒1 「晩成型」上村師期待通りの成長曲線

ジーティーアダマンも強い4歳世代のクラシック出走馬。皐月賞14着、菊花賞18着と壁にはね返されたが、上村師の「晩成型」の見立て通りの成長曲線を描いている。「先行馬を追いかけて、馬なりのまま無理をさせないように」と指揮官自ら手綱を取った最終追いは坂路で自己ベスト4F52秒1を記録。リチャードバローズ(5歳3勝クラス)を2馬身追走し、楽々と半馬身先着。ラスト1F12秒2の強烈な伸びに「いい動き」と目を細めた。
再?..