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【ダービー卿CT展望】好走データを備えるファーヴェントが重賞初制覇へ挑む



 春の中山開催を彩る名物重賞、ダービー卿CT。トリッキーな中山芝1600mということもあり、過去の傾向からも一筋縄ではいかないレースであることが伺える。波乱含みの要素も多いハンデ戦だが、しっかりとデータを紐解くことで浮上する有力馬たちに注目したい。

1.前走と同距離組が優勢

 過去10年のデータを見ると、前走から距離変更のない同距離組が[8-7-8-68]で複勝率25.3%を記録している。これに対し、短縮組は複勝率...