【野路菊S】歴代最速の末脚の持ち主ジーティーサクラ不発...単勝1・2倍の人気馬を連闘のブラッドバローズが撃破

9月19日の阪神8R・野路菊S(2歳オープン、芝1600メートル=6頭立て)は、松山弘平騎手=栗東・フリー=が騎乗したブラッドバローズ(牡、栗東・杉山晴紀厩舎、父サートゥルナーリア)が勝利した。勝ち時計は1分35秒2(良)。
単勝オッズ1・2倍のジーティーサクラ(牝、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キタサンブラック)は3着だった。6月の阪神芝マイルでの新馬戦では、阪神の2歳戦では歴代最速となる上がり32秒4の豪脚を披露。1馬身3?..