23年の皐月賞で3着のファントムシーフが引退 中京記念で約2年10か月ぶりの復帰も… イーストスタッドで種牡馬入りへ

23年の共同通信杯を制し、皐月賞でも3着に入ったファントムシーフ(牡6歳、栗東・西村真幸厩舎、父ハービンジャー)が引退することを8月21日、同馬を生産した谷川牧場がXで発表した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。
同馬は23年の菊花賞(9着)の後、右前脚浅屈腱炎を発症。2年10か月の休養を経て16日に中京記念で復帰したが、16着に敗れていた。レース後に屈腱炎の再発が確認され、協議の結果?..