【新馬戦】アナザーフェイス キングを背に偉大な兄・マスカレードボールを追う 鹿戸師「だいぶ良くなっている。実戦向きだと思う」

「新馬戦」(25日、中山)
偉大な兄に続くか。日曜中山5R(芝2000メートル)でアナザーフェイス(牡3歳、父エピファネイア、美浦・鹿戸)がデビュー。昨年の天皇賞・秋を制し、ジャパンCでも2着に好走したマスカレードボールが半兄という良血馬だ。
21日の美浦Wでは6F84秒5-37秒9-11秒7をマーク。鹿戸師は「先週もいい動きをしていたし、だいぶ良くなっている。実戦向きだと思う」とうなずく?..