【東海S】勝てば開業25年目で7ハロン以下の重賞初勝利 名門・友道厩舎の「異色派」ダノンフィーゴが初タイトルへ絶好機

◆第43回東海S・G3(7月26日、中京競馬場・ダート1400メートル)
絶好の舞台が巡ってきた。ダノンフィーゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父イントゥミスチーフ)はこれまで全12戦中、10戦で今回と同じダート1400メートル。「中央で左回りのダート1400メートルは一番いいと思う」と友道調教師は説明する。
その思いを強めたのが前走の黒船賞だった。勝負どころで激しく手が動き、勝ち馬に馬体も並ぶことのない2着?..