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【AJC杯】エヒト 仕上がり上々 陣営「実績のある舞台 楽しみ」



 昨年5月エプソムC8着以来となる9歳エヒトがメンバー唯一の木曜追いを行った。和田陽(レースは菅原明)を背に坂路で単走。年齢を感じさせないスピード感ある走りで、4F52秒1〜1F12秒7のタイムを馬なりで刻んだ。

 青木助手は「久々でも、いい感じに仕上がりました。動きは以前と変わらないし、体も若々しい」と出来の良さを伝える。当レースは4回目の参戦で23年は2着。「実績のある舞台で楽しみはあります」と期待を寄せた。