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【サウジC】馬具変更で見えたフォーエバーヤングの成長の余地 国内最終追いで芝並みのラスト3ハロン34秒6



◆サウジカップ・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)国内最終追い切り=2月3日、栗東トレセン

 速さと力強さを兼ね備えていた。フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)はCWコースでアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)を内から大きく追走。前を射程圏にとらえると、自然とスピードが増した。「取りつく脚がすごかった」と...