ジャックルマロワ賞の最有力候補が故障で電撃引退 無傷6連勝の英国3歳馬ボウエコー 日本馬2頭との激突は実現せず

ジャックルマロワ賞・仏G1(8月16日、英国・ドーヴィル競馬場・直線芝1600メートル)で、デビューから6連勝中で最有力候補として注目を集めていた英国のボウエコー(牡3歳、英国・ジョージ・ボーウィー厩舎、父ナイトオブサンダー)が故障のため、電撃引退することが8月12日、分かった。欧州競馬メディアのサラブレッドデイリーニュースでは、調教中に左前肢の球節を負傷したと報じている。
所属厩舎であるジョージ・ボ?..