【京都大賞典】格下に遅れたヘデントールは馬場が原因? 陣営「競馬でスムーズにギアを上げられれば」

◆第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)追い切り=9月30日、美浦トレセン
天皇賞・春で5着だったヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は、5か月ぶりの実戦に向けて厩舎のパターン通り3頭併せの真ん中で最終追い切り。内フィールドノート(4歳2勝クラス)に併入、外スターフラッシュ(2歳未勝利)には半馬身遅れて6ハロン83秒3―11秒5をマークし...