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「Japanese Superstar」名牝シーザリオの重賞初制覇 05年フラワーCを振り返る



 平成を代表する名牝シーザリオは、オークスとアメリカンオークスを制して「Japanese superstar」と称された。繁殖牝馬としても大成功し、日本競馬にもたらした影響は計り知れない。そんな彼女が重賞初制覇を果たした05年のフラワーCを振り返ろう。

 シーザリオは父スペシャルウィーク、母キロフプリミエール、母の父Sadler's Wellsの血統。母は米G3の勝ち馬。(有)キャロットクラブにおいて総額1400万円で募集された。04年...