ライラックが引退 岡田スタッドで繁殖馬に、相沢師「いいお母さんになってほしい」 22年フェアリーS制してG1でも活躍

22年のフェアリーSを制し、エリザベス女王杯に4年連続で出走して2・4・6・3着とG1でも活躍したライラック(牝7歳、美浦・相沢)が引退することを21日、管理する相沢師が発表した。
通算成績は25戦2勝。現役最後のレースは18日の日経新春杯(12着)となった。今後は北海道新ひだか町の岡田スタッドで繁殖馬になる予定。相沢師は「長く活躍して頑張ってくれました。ファンの多い馬で、たくさんのファン?..