国枝栄元調教師の厩務員転身にルメール思い語る 「国枝先生は馬が大好き。先生も暇じゃなくなる(笑)また競馬場で会えますね」

3冠牝馬アーモンドアイやアパパネを手掛けた国枝栄元調教師(70)の厩務員転身について、阪神競馬場でクリストフ・ルメール騎手(46)=栗東・フリー=が思いを語った。
「国枝先生は馬と競馬が大好きなので、多分調教師を辞めたくなかったんだと思う。経験がすごいので、どの厩舎でも教えることができる。有名なトレーナーはないけど、フランスでも引退して厩舎でグルーム(厩務員)になることはあります。でも、8?..