5歳で被災した福島出身の遠藤汰月騎手 デビュー2年目の感謝「無事開催されていることは当たり前ではない」

東日本大震災の発生から15回目の3月11日を迎えた。福島県出身の遠藤汰月(たつき)騎手(20)=美浦・伊藤伸一厩舎=は、「こういうことが全国各地でいつ起きるか分からないですし、海外では戦争とかも起きていますので、多くの人が無事にいてほしい。改めてそういう気持ちになるのが3月11日です」とつらい経験があるからこそ、平和に過ごすことのありがたさをより一層、かみ締めている。
「この機会にしっかりと対策をし?..