【水沢競馬】リケアカプチーノがレコードでみちのく大賞典連覇 昨年の東北優駿馬

第54回一條記念みちのく大賞典は6月21日、水沢競馬場で古馬の強豪10頭が2000メートルを争った。3番人気のリケアカプチーノ(セン4歳、水沢・菅原勲厩舎)が直線で抜け出し、ライアンに2馬身半差をつけて優勝。昨年に続く連覇を果たした。勝ちタイム2分4秒2は、2019年6月にハドソンホーネットが記録した2分4秒7を0秒5上回るコースレコード。鞍上は金沢競馬所属の吉原寛人騎手。1番人気の重賞14勝馬ラッキードリームは9着に敗れた...