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【安田記念】(14)ガイアフォース 馬房で落ち着き 小川厩務員「ファンのために頑張って」


 昨年2着のガイアフォースは実に8度目の東京遠征。午後3時24分に到着し、落ち着いた様子で馬房に入った。

 小川厩務員は「7歳になって不安がなくなるくらいしっかりしてきた。無駄なところがなく、肌ツヤも良くなっている」と話す。12度目のG1挑戦。「ファンのために頑張ってほしい」と愛馬に優しいまなざしを向けていた。