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【報知杯弥生賞・ヤマタケが見た】平凡な時計だからこそ伝わる好仕上がり アドマイヤクワッズの状態に不安なし



◆第63回報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(3月8日、中山競馬場・芝2000メートル=3着馬までに皐月賞の優先出走権)追い切り=3月4日、栗東トレセン

 平凡な時計だからこそホッとした。アドマイヤクワッズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父リアルスティール)の最終追い切りは栗東・坂路を単走で55秒7―13秒1。重くなった馬場にもバランスを崩すことなく、しっかりとした脚取りで駆け上がった。「前哨戦としてはできて?..