【エルムS】マリーンS圧勝のウェイワードアクトはまだ上積みあり 舟山瑠泉騎手「息が前走より良くなっています」

◆第31回エルムS・G3(8月8日、札幌競馬場・ダート1700メートル)
マリーンSを3馬身半差で圧勝し、主役候補として注目を集めるのがウェイワードアクト(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父マクリーンズミュージック)。1週前には函館・ダートコースで舟山瑠泉騎手=美浦・田中博康騎手=の騎乗でダートコースを単走で駆け抜け、4ハロン57秒1―13秒0をマークした。
舟山騎手は「中間の要請は緩めすぎず。相変わらず、動き?..