【京成杯】セリで運命の出会い…すくすく成長したグリーンエナジーに「走る芝中距離馬の特徴」と上原佑調教師

◆第66回京成杯・G3(1月18日、中山競馬場・芝2000メートル)=1月13日、美浦トレセン
重賞初制覇を狙うグリーンエナジー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父スワーヴリチャード)は、指揮官が初めて見た瞬間にほれ込んだ逸材だ。
出会いは24年のセレクトセール。「見た目が格好良くて、ほれぼれしました」。上原佑調教師は多くの1歳馬が立ち並ぶ会場で、その姿を鮮明に覚えている。
当時は管理する予定はなか?..