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【京都大賞典】3億1000万円馬ダノンシーマが4度目の挑戦で重賞初Vへ 中内田調教師「ここで改めて…」


◆第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)=9月30日、栗東トレセン

 よどみないペースを刻んだ。ダノンシーマ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父キタサンブラック)は栗東・CWコースを単走。重い馬場を考慮し、時計を出したのは半マイルから。リズム良く、落ち着いた脚取りで56秒4―12秒1をマークした。自ら手綱を執った中内田調教師は「調整程度でしたが、気分良く走?..