【スプリンターズS】牝馬G1最長ブランクV狙ったママコチャは10着 武豊「流れには乗っていったけど」

◇第60回スプリンターズS 芝1200メートル(2026年9月27日 中山競馬場)
G1馬5頭が名を連ね、スピードスターの座を争った「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇を遂げた。
23年覇者のママコチャは10着に終わり、3年ぶりのG1制覇ならず。勝っていればグレード制を導入後の1984年以降、牝馬のJRA・G1勝利間隔としては最長(2年11カ月25日)の快挙だったが、及ばなかった。
鞍上の武豊はバン?..