【フェブラリーS予想】南部杯との直結データが後押し 不屈の7歳ウィルソンテソーロに期待

連対馬の大半が東京ダート経験馬
スピード能力だけでなく、総合力とコース適性が問われる東京ダート1600mのGI「フェブラリーS」。ときに波乱が生じるのは当然だが、2014年以降の12年間「1番人気、2番人気馬」が揃って(1、2着)から消えたのは大波乱だった2024年の1回だけ。
また、この12年間の連対馬24頭中、東京ダートの経験がなかったのは、2019年の勝ち馬インティ、2024年の2着馬ガイアフォースの2頭だけという記録が...