【天皇賞】ホーエリート 73年ぶり牝馬V狙う 前走5着も確かな手応えに師が自信満々 戸崎圭も状態に太鼓判「ここまで成長してるとは」

「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)
牝馬が勝てば1953年のレダ以来、実に73年ぶりの春盾獲り。そんな快挙に今年は3頭が挑戦する。なかでも注目はホーエリートだ。昨年末に牡馬相手のステイヤーズSで重賞初制覇。距離延びて花開いた筋金入りのマラソンランナーが、緑映える淀の長丁場で偉業達成を目指す。
長距離で花開いた。ホーエリートは昨冬のステイヤーズSを牝馬として39年ぶりに制し、初のタイ?..