【コリアスプリント】アメリカンステージが国内最終追い切り 坂路で50秒9の好タイム 陣営「いい状態です」

コリアスプリント・G3(9月6日、ソウル競馬場・ダート1200メートル)で重賞初制覇を狙うアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)が8月25日、国内での最終追い切りを行った。
昨秋の米BCスプリント4着など海外経験豊富な4歳馬は、栗東・坂路で50秒9―12秒2と速い時計をマークした。渋田助手は「いっぱいにやった方がいいだろうということでやりました。いい状態です。輸送は慣れていますし?..