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オークス出走予定だった萩原清調教師が死去 直近の現役調教師では24年8月に栗東の川村禎彦調教師が病気で亡くなる


 5月24日に東京競馬場で行われる牝馬クラシック2冠目のオークス・G1に、有力馬のドリームコアを送り出す予定だった萩原清調教師=美浦=が20日、愛馬の晴れ舞台を前に病気のため亡くなったことが分かった。67歳だった。

 ホースマン人生44年目、30年近い調教師人生だった。1982年から美浦で厩務員、調教助手を務め、96年に調教師免許を取得。同年に美浦で開業した。99年の共同通信杯4歳S(当時)をヤマニンアクロで勝利し?..