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【セントライト記念・超ブル診断】日本ダービー組は4着馬が魅力も高配の使者は別路線組


 アドマイヤムーンが天国へ旅立った。3歳秋は菊花賞には向かわず、札幌記念Vから天皇賞、香港遠征へ。セントライト記念は選択肢にはなく、06年のこのレースを勝ったのはトーセンシャナオー。復活を期待されて1番人気だったフサイチジャンクは復活ならず、のちのグランプリホース、マツリダゴッホ(3番人気)は4角で落馬、競走中止。仮に、日本ダービーで3番人気だったアドマイヤムーンがセントライト記念に臨んだら、好勝負だっ?..