【京王杯スプリングC】3番人気のワールズエンドが逃げ切って重賞初制覇 テン乗りの津村「今までのレースを見てもスピードがあった。信用して出していきました」

「京王杯スプリングC・G2」(2日、東京)
3番人気のワールズエンドが休養明けを物ともせず、積極的な競馬で鮮やかに逃げ切り重賞初制覇を飾った。頭差の2着は14番人気の伏兵セフィロで、3着は7番人気のマイネルチケットだった。3連単は28万6950円と波乱の結果に。勝ち時計は1分18秒9(良)だった。
最後はセフィロとの内外離れたたたき合いを制し、殊勲の津村は「外の馬の勢いが良かったですが、?..