【毎日王冠】セイウンハーデスは坂路で53秒1 上昇気配で間に合った 橋口調教師「指示通りの時計でした」

◆第77回毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル)追い切り=10月1日、栗東トレセン
間に合った。セイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は坂路を単走。しまいに軽く気合をつけると、パワフルなフットワークで反応した。加速ラップを刻みつつ、最後はトップスピードで53秒1―12秒4をマーク。「良かったです。指示通りの時計でした」と橋口調教師はうなずいた。
春は大阪杯で...