【皐月賞】上原佑厩舎 異例の“三本の矢”追い (12)グリーンエナジーは「凄くいい内容」

牡馬クラシック第1弾「第86回皐月賞」(19日、中山)の出走馬と枠順が16日、確定した。皐月賞のフルゲートが18頭立てになった90年以降、7人目の3頭出しとなる開業4年目の上原佑紀師(36)が木曜追いで“直接対決”の3頭併せを敢行。3頭で唯一、重賞タイトル(京成杯)を持つグリーンエナジーが成長を感じさせる走りを披露。直近7年で1勝、2着1回、3着1回と好成績の12番枠からG1初制覇に挑む。
これほど豪華なG1の最終追いは異例?..