高松宮記念連覇のサトノレーヴが電撃引退 秋のG1開幕前に決断した理由とは… 社台SSで種牡馬入りへ

25、26年の高松宮記念を連覇したサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)の引退が決まった。7日、堀調教師が発表した。引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りの予定。
同馬は22年4月に中山でデビュー勝ち。24年の函館スプリントSで重賞初勝利を飾った。25年には高松宮記念でG1初制覇。同年のJRA賞最優秀スプリンターに選出された。
24年の香港スプリント(3着)をはじめ、海外レース?..