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【スプリングS】地方馬のロードレイジングが最終追い切り 加藤誠調教師「調子自体は平行線で悪くない」



◆第75回スプリングS・G2(3月15日、中山競馬場・芝1800メートル=3着馬までに皐月賞優先出走権)追い切り=3月10日、小向トレセン

 JRA初出走のロードレイジング(牡3歳、川崎・加藤誠一厩舎、父モズアスコット)が、川崎の小向トレセンで追い切りを行い、馬なりの単走で5ハロン63秒9―12秒3をマークした。

 加藤誠調教師は「調子自体は平行線で悪くないと感じている。初めての芝コースであるため、どのくらい適性があ...