新着とく得ニュース

【阪神牝馬S展望】アスコリピチェーノ、エンブロイダリー、カムニャックなど実力派が顔をそろえる



 桜花賞前日の11日は同じ阪神芝1600メートルを舞台に古馬牝馬の争い「第69回阪神牝馬S」が組まれている。少頭数の登録だが、豪華な顔触れ。G1馬3頭が、ぶつかる好一番だ。

 アスコリピチェーノは23年阪神JF、25年ヴィクトリアマイルを制した名牝だ。昨年は夏のフランス遠征を経て、秋はマイルCSに挑んだが7着。その後、立て直し、今年初戦に臨む。1週前追いは美浦Wコース併せ馬で6F82秒3〜1F11秒7をマーク。2戦1勝、2着1回の...