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【京都記念予想】春のGI戦線占う一戦 今年も実績馬が集う



 天皇賞(春)、あるいは大阪杯を目指す馬にとっては重要な位置にある別定重量戦。舞台となる京都競馬場芝2200mは、スタンド前から発走して外回りコースを1周と少々。長いホームストレッチを使っての先行争いが落ち着いたあとは淡々と流れ、3〜4角の坂を下りながらのロングスパートに耐えられる心肺機能と、最後の直線がほぼ平坦の398.7m(Bコース使用時)のため瞬発力も求められるコースだ。

 ◎エリキングは神戸新聞杯優勝馬...