JRAからキングヘイロー産駒が消える… 最後の産駒リフレーミングが現役引退 今後は種牡馬で後世に血を残す

中山金杯で7着だったリフレーミング(牡8歳、栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)が現役を引退し、種牡馬入りすることが分かった。藤野調教師が1月7日、明らかにした。
同馬は栗東・鮫島一歩厩舎でデビューし、2024年の小倉記念で勝利。鮫島厩舎の解散により、昨年3月から藤野厩舎に転厩していた。「馬自身は良くなっていましたが、種馬になるということですから」と藤野調教師は説明した。
本馬の父、キング...