【凱旋門賞】アドマイヤテラが坂路で国内最終追い 陣営「タバルと仲良くやっています」

◆凱旋門賞・G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)
初の海外遠征で偉業達成に挑むアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)が、5日の栗東・坂路で国内最終追い切りを行った。しなやかな身のこなしで単走し、58秒3―12秒9を計時。加速ラップでまとめた。岩崎毅助手は「周りが静かで、気を使いながら走っている感じでしたが、内容としては競馬を使って1回目の追い切りなのでこんなものかな?..