【競走伝】“どんなに困難でも信じることさ”サンデーサイレンスへの弔いVは岩田康騎手のJRA重賞初勝利に 02年セントウルS編

馬トク報知で過去の名勝負を当時の記事から振り返る【競走伝】。今回はビリーヴが勝った2002年のセントウルSを取り上げる。まだ、地方所属だった名手・岩田康誠騎手のJRA重賞初勝利をもたらしたのは、“信じる”という意味の名前の馬だった。
馬の力を信じることで他の11頭を圧倒した。直線で一気に抜け出すと、ビリーヴは後続を突き放すだけだった。セントウルS史上最大の4馬身差をつけるワンサイドの勝利。従来のレ?..