「もし腕がなくなっていたら…」4月に落馬負傷の小野寺祐太騎手が調教騎乗を再開 壮絶な闘病明かす

4月26日の京都4Rで落馬し、左腕と顔面の負傷で休養していた、小野寺祐太騎手(36)=栗東・フリー=が、8月7日、栗東トレセンで調教騎乗を再開した。
顔や左腕に手術のあとが残っているが、充実した表情で馬にまたがった。小野寺騎手は「落馬した時は意識がなく、病院で分かりました。腕も折れていましたが、大変なのがそのあとです。左腕の内圧が上がって、壊死(えし)し始めていたんです。2回手術しました。医師の方の?..