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【POGマニア】度肝抜かれた馬なりでの加速ラップ 来年5月の話題集めそうなフライトライン産駒


 今年は早期デビューの牡馬に例年のような大物候補が見当たらなかったが、函館から怪物誕生といったところだ。ショウナンガレオンは、2歳コースレコードを0秒5も上回る1分47秒6をマークして快勝。直線入り口で軽く仕掛けられただけで、馬なりのまま11秒6―11秒4の加速ラップを刻む圧巻のレースぶりには度肝を抜かれた。鮫島駿騎手の「スターになる素材がある」という言葉に疑いの余地はない。

 同馬の父フライトラインは...