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【南井克巳元調教師 豪腕の視点】ルメール文句なしの騎乗 着差以上の力の差



 「高松宮記念・G1」(29日、中京)

 春の短距離王に輝いたのは昨年の覇者で1番人気の支持を受けたサトノレーヴ。中団から豪快に突き抜け、10&11年のキンシャサノキセキ以来、史上2頭目の連覇を達成した。エスコートした初コンビのルメールは、当レース5度目の騎乗で初勝利となった。2着は15番人気のレッドモンレーヴ、3着には7番人気ウインカーネリアンが入り、3連単は24万円超の波乱決着となった。

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