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【高松宮記念】異例の“ほぼ10日競馬”も橋口調教師は「力を出せる状態」と自信 パンジャタワーは馬なりでラスト11秒9



◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)追い切り=3月26日、栗東トレセン

 うなっていた。パンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)の最終追い切りは栗東・坂路を単走。全体時計は55秒4と正直、全く目立たない。しかし、全く無理をすることなく、力強い脚取りで急勾配をグイグイと上がっていくラスト1ハロンのインパクトが強烈だった。涼しい顔で出した時計は11秒9。パン?..