「シュタルケおじさん引退まじか…」ドイツの52歳名手が電撃引退 今春も短期免許で来日希望もかなわず決断

ドイツ出身の52歳の世界的名手、アンドレアシュ・シュタルケ騎手が引退することが1月23日、分かった。独競馬メディアのターフタイムズが報じた。JRAでは104勝を挙げ、昨年のオークスではカムニャックとのコンビでJRA・G1初勝利。インタビューでは「日本でG1を勝つことが夢だったので勝ててうれしい」と答えていた。天皇賞・春ではビザンチンドリームとのコンビで頭差の2着になり、日本のファンの前に熟練の技を見せていた。
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