【フェアリーS】荻野極騎手を背にピエドゥラパンが滑らかなフットワーク 「良かったですよ。馬の雰囲気重視で」

◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル)追い切り=1月8日、美浦トレセン
中山巧者を母に持つピエドゥラパン(牝3歳、美浦・千葉直人厩舎、父エピファネイア)は、美浦・Wコース単走で6ハロン83秒7―12秒2を馬なりでマーク。滑らかなフットワークで、上々の動きを見せた。
手綱を執った荻野極騎手は「良かったですよ。気持ちも乗りやすいので単走で、馬の雰囲気重視で追い切りをしました。リ...