【フェブラリーS】「久しぶりに戦闘モード」同世代レモンポップとしのぎ削った24年Vペプチドナイル 陣営は活気十分と証言

◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)
24年に11番人気で同レースを制したペプチドナイル(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父キングカメハメハ)に活気が戻ってきている。近2走は9着、12着と大きな着順が続いているが、レース後すぐに息が入り、力を出し切っていない。
今回は前走時に攻め馬を強化した効果が、徐々に表れている。「活気が出ていい雰囲気。いい意味で乗った感じはピリピリ...