【中山記念】1番人気セイウンハーデス逃げてスタンド沸かせるも12着 幸英明騎手「もまれるのが嫌だったので…」

◆第100回中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル=1着馬に大阪杯の優先出走権、良)
100回目を迎えた伝統の重賞に14頭が出走し、1番人気で幸英明騎手が騎乗したセイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は12着だった。逃げて直線を迎えたが、最後は馬群にのみ込まれてしまった。
2023年の七夕賞、25年のエプソムCに続く、重賞3勝目はならず。昨秋は天皇賞・秋7着、ジャパンC12...