【函館5R・2歳新馬】「本当は逃げたくなかったですけど」横山武史騎手も持ったままで8馬身差圧倒 フレイコンが逃げ切りV

今週の函館でも海外で活躍した父の血が流れる逸材が圧巻の走りを見せた。11日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、単勝1・3倍のフレイコン(牡、美浦・伊藤圭厩舎)が、ほとんど持ったままで8馬身差の逃げ切り勝ち。父ブルーポイントは英国、UAEで芝短距離G1を4勝のスプリンター。父譲りのスピードで函館のファンの度肝を抜いた。勝ち時計は1分9秒3。
「調教の時からものが違うと感じていました」と横山武が絶賛する器...