【東京ダービー】ロックターミガンはハナを奪われて4着 羽田盃2着からの雪辱ならず 西村淳也騎手「勝ち馬に主張されました」

◆第72回東京ダービー・Jpn1(6月10日、大井競馬場・ダート2000メートル、重)
3歳ダート3冠の頂点レースは16頭(JRA4頭、南関東9頭、他地区3頭)によって争われた。
西村淳也騎手騎乗のロックターミガン(牡3歳、栗東・石坂公一厩舎、父シスキン)は2番手追走で進めるも、4着に敗れ、羽田盃2着からの雪辱はならなかった。
同馬は昨年7月に、中京の芝2000メートル新馬戦でデビューV。4戦目からはダートへ矛先を?..