【注目馬動向】タガノデュードは宝塚記念へ 28年ぶりサマーグランプリ参戦の宮厩舎はシェイクユアハートと2頭出し

天皇賞・春で6着だったタガノデュード(牡5歳、栗東・宮徹厩舎、父ヤマカツエース)は宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)への参戦を目指すことになった。
現在は放牧に出されているが、宮調教師は「先週見てきたけど、何の問題もなかったですよ」と現状を説明。宮厩舎は金鯱賞を制したシェイクユアハート(牡6歳、父ハーツクライ)も出走を予定しており、宝塚記念への参戦は1998年のホウエイコスモス(13着...