【中山記念予想】スピード化が進む1800m戦 自在脚質を生かせるエコロヴァルツを主軸に

同舞台は2回経験し1着、2着
最近10年、良馬場だった9回の勝ち時計はパンサラッサが飛ばしてハイペースだった2022年と、意外なスローだった2017年を含め平均「1分46秒23」。流れの平均パターンは、前半1000m通過「59秒04」。上がりタイム平均は「47秒19-35秒53」になる。
降雨の心配はなさそうな開幕週で、馬場コンディションは良馬場見込み。だが、強引に飛ばしそうな馬は出現しない公算大なので、モデルパターンに近い...