重賞黙示録

東京新聞杯考察

公開日:2024年2月2日


過去20年の記録を見ていて
ふと気が付いたことがあります。

2004年は
1着  ウインラディウス
2着  クラフトワーク

その後、2013年まで
1着&2着はすべて牡馬の決着。

「牝馬」の出番はまったくありませんでした。

しかし
2014年にホエールキャプチャが
単勝20.6倍(8番人気)で勝ってから
一気に潮目が変わります。

「牝馬」が強い重賞競走に変貌。

2016年 スマートレイアー 1着
2018年 リスグラシュー 1着
2019年 レッドオルガ 2着
2020年 プリモシーン 1着
2020年 シャドウディーヴァ 2着
2022年 ファインルージュ 2着
2023年 ナミュール 2着

ホエールキャプチャが勝った
2014年以降、
「牝馬」は〔4,4,2,1,1,9〕

合計21頭で

勝率 19.0%
連対率 38.1%
複勝率 47.6%

単勝回収値 207円
複勝回収値 135円

かなり優秀な数字が並んでいます。

今年も強い「牝馬」が出てきますね。

逆らうのはナンセンスだと思います。

それでは発表します。

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