重賞黙示録
七夕賞回顧
公開日:2024年7月9日
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14◎フェーングロッテン
5○カレンルシェルブル
6▲アラタ
10△リフレーミング
4△レッドラディエンス
3△ボーンディスウェイ
11△キングズパレス
1△ノースザワールド
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先週の北九州記念と同じく
まるで明後日(あさって)の方を向く予想でした。
明後日・・・・
見当違いの方向を向いているさま、
目指す方向・目標到達点が完全に誤っているさま
完全に下降モードに突入しています。
◎フェーングロッテンは13着…
穴があったら入りたい…
4コーナー手前から
上を向いてしまい、
完全に嫌々ポーズ…
馬が勝手にやめている感じです。
がっかりの13着でした。
○カレンルシェルブル
▲アラタ
△リフレーミング
これら3頭も
流れ自体は向いているのに
期待ほど弾けず…
前半1000m 57.3秒と
ハイペースすぎて
追いかけた方もバテていますね。
そんな特殊なレースでした。
自分にそれ(超ハイペース)を予期する
能力が欠けていたということ。
どうもすみません。
優勝したのはレッドラディエンス
土曜の考察で
・ー・ー・ー・ー・
藤沢和厩舎の引退解散に伴い、
友道厩舎へ転厩した馬です。
2勝クラス時代とはいえ、
福島2000mで2着という戦績が残っています。
効き慣れない母の父Jump Startは
A.P.Indy
×Storm Cat
×Mr. Prospector
というディープインパクトに合う血統構成。
重賞初挑戦でもやれるでしょう
・ー・ー・ー・ー・
と話しましたが、
その通りの結果になりました。
七夕賞に強い戸崎圭太騎手の
冷静な手捌きも評価できます。