重賞黙示録

フェブラリーS考察

公開日:2025年2月21日


過去30年の成績を振り返ってみると
種牡馬&母の父に

・ティンバーカントリー
・ブライアンズタイム
・キングカメハメハ
・ゴールドアリュール
・ヘニーヒューズ

これらの名前が頻繁に登場します。

昨年は

1着 ペプチドナイル 11番人気
      (種牡馬キングカメハメハ)
3着 セキフウ 13番人気
      (種牡馬ヘニーヒューズ)

という結果でした。

やはり血統データは大事だと思います。

血統表のどこかに

・ティンバーカントリー
・ブライアンズタイム
・キングカメハメハ
・ゴールドアリュール
・ヘニーヒューズ

こららの名前を見つけたら要注意です。


ちょっと視点を変えて
2023年以降(2年2ヵ月分)の
東京ダート1600m種牡馬成績
を調べてみました。

未勝利からGIまですべて
東京ダート1600mの種牡馬データです。

◆集計期間:2023年から
-------------------
ヘニーヒューズ
18- 19- 32-102/171
勝率10.5% 連対率21.6% 複勝率40.4%

ドレフォン
14- 21- 13-108/156
勝率 9.0% 連対率22.4% 複勝率30.8%

ロードカナロア
10-  5-  7- 67/ 89
勝率11.2% 連対率16.9% 複勝率24.7%

ジャスタウェイ
8-  8-  8- 54/ 78
勝率 10.3%

ニューイヤーズデイ
8-  0-  2- 28/ 38
勝率21.1%

ドゥラメンテ
7-  3-  7- 65/ 82
勝率 8.5%
-------------------

ゴールドアリュールが
圧倒してきた条件(東京ダート1600m)
ですが、その後
ヘニーヒューズが王者になり
ここにきて
ドレフォン、ロードカナロアが猛追しています。

特にロードカナロアは
一流馬が芝で走っている中、
勝率11.2%は優秀な数字だと思います。

ドレフォンは
連対率22.4%が目立ちますね。

今年のフェブラリーSにおける
要注意「種牡馬」は

・ロードカナロア(勝率部門)
・ドレフォン(連対率部門)
・ヘニーヒューズ(複勝率部門)

ここまで絞ってみました。

なんとか馬券につなげたいところです。

それでは発表します。

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