重賞黙示録

マイルチャンピオンシップ考察

公開日:2025年11月21日


京都コースは
11月23日(日)で「16日連続」開催です。

もうスピード優先の馬場ではありません。

パワー寄りのスタンスで攻めた方がいいでしょう。

エリザベス女王杯3着
ライラックのような穴馬を
見つけ出す作業が大事になってきます。

父系ラインでも母系ラインでも
とにかく"パワー寄り"の要素を探し出したいですね。

コテコテのアメリカ血統よりも
ヨーロッパ血統が加わっていた方がいいと思います。

ということで5代血統表に
母方にSadler's Wells血統がある馬を探しました。

2頭ヒットしました。

・アスコリピチェーノ
・マジックサンズ

前者アスコリピチェーノの
祖母リッスンは
Sadler's Wells×Irish Riverという配合。

リッスンは母として
タッチングスピーチ&サトノルークス
姉弟を産んでいます。

タッチングスピーチは
2015年エリザベス女王杯で3着
(優勝馬はマリアライト)
2016年京都記念(重馬場)で2着
(優勝馬はサトノクラウン)

サトノルークスは
2019年菊花賞で2着
(優勝馬はワールドプレミア)

京都・芝コースのG1や
重馬場のG2で好成績をおさめています。

Sadler's Wellsのパワー&スタミナが効いていますね。


新聞各紙、なぜか
ジャンタルマンタルで断然ムード。

確かにアスコリピチェーノは
NHKマイルカップで
ジャンタルマンタルに負けています。

でもそれは大きく躓く不利があってのもの。

"もしスムーズだったら勝っていた"
と今でも思っています。

ということで
アスコリピチェーノを上位に取ることにします。

それでは発表します。

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