重賞黙示録
根岸S考察
公開日:2026年1月30日
過去15年のデータを調べていて気づいたことがあります。
『種牡馬』についてです。
◆種牡馬別集計
集計期間:2011年から15年間
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ロードカナロア
3- 1- 0- 2/*6
ゴールドアリュール
1- 1- 1- 7/10
ネオユニヴァース
1- 1- 0- 4/*6
Spring At Last
1- 1- 0- 0/*2
サウスヴィグラス
1- 0- 1- 4/*6
プリサイスエンド
1- 0- 1- 2/*4
エイシンサンディ
1- 0- 1- 2/*4
Henny Hughes
1- 0- 0- 1/*2
トワイニング
1- 0- 0- 0/*1
アドマイヤマックス
1- 0- 0- 0/*1
Lemon Drop Kid
1- 0- 0- 0/*1
Frankel
1- 0- 0- 0/*1
Discreet Cat
1- 0- 0- 0/*1
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過去15年で
ロードカナロア産駒が3勝と大活躍。
2021年 レッドルゼル
2024年 エンペラーワケア
2025年 コスタノヴァ
24年、25年と連勝している点は見逃せません。
そして外国産馬が強くて、過去15年で5勝しています。
なかなかの勝率ですよね。
2015年 エアハリファ
2016年 モーニン
2019年 コパノキッキング
2020年 モズアスコット
2023年 レモンポップ
今年のメンバーを眺めてみると
ロードカナロア産駒はアイウエオ順で
・エンペラーワケア
・ロードフォンス
外国産馬はアイウエオ順で
・インユアパレス
・ウェイワードアクト
これら4頭の中から「軸馬」を選定したいと思います。
それでは発表します。