重賞黙示録
京都記念考察
公開日:2026年2月13日
あまりに大雑把なので通常ならば、
"世代の優劣"についての話はしないのですが…
ただ、現4歳世代はレベルが違いすぎます。
ダービー2着馬のヘデントールが
天皇賞秋1着、ジャパンカップ2着。
ダービー4着馬ミュージアムマイルが
有馬記念で1着
ダービー3着馬ショウヘイが
AJCC(GII)で1着
今年の京都記念には
ダービー5着馬エリキングが出てきます。
過去10年の世代別の成績を抽出してみました。
◆年齢別集計
集計期間:2016年から10年間
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年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
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4歳馬 4-6-3-17 13.3% 33.3% 43.3%
5歳馬 4-1-3-17 16.0% 20.0% 32.0%
6歳馬 0-2-1-23 *0.0% *7.7% 11.5%
7歳馬 2-1-3-16 *9.1% 13.6% 27.3%
8歳馬 0-0-0-11 *0.0% *0.0% *0.0%
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まさに 4歳馬 VS 5歳馬
エリキング VS ヘデントール
がっぷり四つの様相であります。
ヘデントールが
初めて59キロを背負う分、
エリキング有利とみています。
ただ、エリキングは太りやすく
気合乗りが遅いタイプ、
言い換えれば、
パドックで気合を見せないタイプです。
牛のように
のっそりのっそり歩いていたら黄色信号かもしれません。
パドック映像をチェックするまで馬券は買いません。
ここで焦っていけない、そう思います。
慎重にいきましょう。
それでは発表します。