重賞黙示録

フェブラリーS考察

公開日:2026年2月20日


今年はなんといっても
【牝馬】ダブルハートボンド
の取捨選択にかかっています。

なぜならば
【牝馬】が走らないGIだからです。

フェブラリーSの歴史を振り返ってみると

2000年
2着 ゴールドティアラ(牝馬)武豊
(1着 ウイングアロー)

1996年
1着 ホクトベガ(牝馬)横山典
2着 アイオーユー(牝馬)小野次

過去30年で牝馬は1着1回、2着2回。

牡馬に挑戦すること自体が
珍しいとはいえ、かなり狭き門となっております。

ダブルハートボンドには不吉なデータといえるでしょう。


あと年齢別データにも注目点があります。

過去20年の集計です

◆年齢別集計
  集計期間:2006年から20年間
----------------------------------
年齢  着別度数  勝率 連対率 複勝率
----------------------------------
4歳馬 6-4-3-47 10.0%  16.7%  21.7%
5歳馬 9-6-6-47 13.2%  22.1%  30.9%
6歳馬 5-2-7-61 *6.7%  *9.3%  18.7%
7歳馬 0-5-2-58 *0.0%  *7.7%  10.8%
8歳馬 0-3-2-34 *0.0%  *7.7%  12.8%
----------------------------------

7歳以上は1着がありません。

2着までが精一杯という結論が出ています。

人気を集めるウィルソンテソーロ

2024年の優勝馬ペプチドナイル

らにとって不吉なデータといえるでしょう。

それでは発表します。

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