重賞黙示録
NHKマイルカップ考察
公開日:2026年5月8日
カヴァレリッツォは
レーン騎手から西村淳也騎手へ乗り替わり。
ロデオドライブは
津村明秀騎手からレーン騎手へ乗り替わり。
このあたりが予想&推理を難しくしています。
なぜならばこの2頭は"手前変換"があまり上手ではないからです。
前者カヴァレリッツォは
デイリー杯2歳Sで手前変換が遅く
直線フラフラしていました。
後者ロデオドライブは
ニュージーランドトロフィー(G2)で右手前のまま…
手前を替えないので舵がきかず
仕方なく右へ(内へ)進路を取る羽目に…
本当は馬場のいい外目へ出したかったはずです。
悪癖、若さを抱えている2頭がテン乗り。
実戦で癖をつかめていない点がどう影響するのか?
左回りコースでは"右手前"を使うのがセオリー。
ロデオドライブ陣営は
コース替わり(右回り→左回り)を喜んでいるかもしれません。
ただ、GIを使う牡馬にしては
調教タイムが平凡な点が気になります。
テンション考慮とはいえ、
1週前(29日)の5ハロン70.7秒は地味すぎます。
厩舎力(辻哲英)が問われる一戦になるかもしれません。
それでは発表します。