重賞黙示録
NHKマイルカップ回顧
公開日:2026年5月11日
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17◎ロデオドライブ
4○カヴァレリッツォ
7▲ダイヤモンドノット
8△ローベルクランツ
10△エコロアルバ
11△アドマイヤクワッズ
6△ジーネキング
18△フクチャンショウ
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う~ん・・・
◎ロデオドライブでアスクイキゴミが抜け・・・
なんだかこう、悲しくなってきます。
ローベルクランツが
上位へ接近してきた時には
思わず立ち上がって応援していました。
まぁ、競馬をスポーツとして楽しめました。
勝負ですからね。
仕方ないです。
優勝したロデオドライブは
パドックの最後方をパシュファイヤー装備で周回。
二人引き、パシュFは初めてでしたが
イレ込みはなかったです。
予防の意味合いが強かった感じですね。
パシュファイヤー着用は
パドックだけ(実戦では外す)とはいえ
この先、強すぎる気性が
爆発する可能性を示唆しています。
注意深く観察してゆく必要があります。
元気が良すぎて道中ハミを噛む癖がある馬。
乗り難しい馬ですが、初騎乗で
後方からの差し馬に変貌させた
レーン騎手の手腕は凄いですね。
まさにレーン騎手が勝たせた一戦です。