重賞黙示録
函館記念考察
公開日:2026年6月26日
2000mのハンデ戦ですが、
今年は1800mベストという馬が多い気がします。
ケイアイセナの先行力は脅威ですが、
2000mだと最後甘くなります。
同じ脚質のピースワンデュックの存在も気になるところ。
かなり馬券作戦が難しいですね(汗)
先週の府中牝馬Sは
セキトバイーストが連覇。
しらさぎSは
エルトンバローズが勝利。
エルトンバローズは
3年前のラジオNIKKEI賞1着馬です。
しらさぎS 2着はキープカルム。
昨年のしらさぎS優勝馬です。
要するに
「季節(初夏)労働者」
「季節(夏)に合う血統」
が存在するということです。
【マジックサンズ】
2年前の函館でデビュー。
新馬→札幌2歳Sを連勝しました。
ちなみに祖母アンブロワーズは
2004年函館2歳S優勝馬です。
【イガッチ】
こちらも2年前、函館コースで勝ち上がっています。
3代母アルーリングアクトは
1999年小倉2歳S優勝馬。
祖母アルーリングボイスは
2005年小倉2歳S優勝馬。
夏大好き血統です。
マジックサンズも
イガッチも
ベストは1800mという印象ですが、
洋芝実績&夏血統という観点から
推せる2頭だと思います。
それでは発表します。