重賞黙示録
函館記念回顧
公開日:2026年6月29日
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5◎イガッチ
4○マジックサンズ
6▲サンストックトン
15△デビットバローズ
14△フィーリウス
10△ケリフレッドアスク
8△ケイアイセナ
1△バルナバ
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ファウストラーゼンはいつ走るかわからりません。
これまで調教でビュンビュン動いても
まったく動けないレースが多々ありました。
ですので今回は諦めがつきます。
地力があるのはわかっていますが、
付き合い切れないというのが正直なところ。
ただ、納得がいかないのはJRAの裁定です。
ゴール前、左へ寄れている馬を
右ムチを連打したためにさらに左へ左へ…
ケリフレッドアスクは勝っていましたよ。
絶対に。
前方から映した映像を見ると不利の大きさに驚きます。
調教師が異議申し立てをするのは当然です。
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ケリフレッドアスク藤原英調教師から
最後の直線コースでの
ファウストラーゼンの
進路の取り方について、降着の裁決を
求める申し立てがあったが棄却。
【制裁】
ファウストラーゼンの小林美騎手は
最後の直線コースでの
鞭の使用について戒告。
また、最後の直線コースで
外側に斜行したことについて
7月11から7月19日まで
騎乗停止。(被害馬:10番)
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ファウストラーゼンは最初、
右へヨレ気味になり、
そこで小林美駒騎手は
ムチを右手に持ち替えました。
そこまでは100点の騎乗です。
しかし今度、
ファウストラーゼンは左へモタれ始めます。
再度、左手にムチを持ち替えるべきでした。
左へモタれる馬は
左側から叩くしか制御できませんからね。
このようにフラフラする面を含めて
非常に難しい馬、繊細な馬ということがわかります。
だからムラ駆けなのです。
繰り返しになりますが、今回はどう考えても降着です。
なんだかこう、モヤモヤしますねぇ。