サニーの馬券分析室
2026年9月13日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年9月12日
どうも、サニーです!
昨年と今年の高松宮記念で連覇を果たし、中京1200mのレコードを更新してみせるほどの内容で短距離界のトップに君臨していたサトノレーヴが引退を発表しましたね。
オーナーの悲願のひとつである海外G1制覇の夢は絶たれてしまいましたが、カーインライジングに何度も挑んだ姿は感動しましたし、離されているとはいえ何度も2着を確保する姿は素晴らしかったですね。
産まれた時代が悪かったと言えばそれまでですが、この馬にとって理想的とも言える条件が日本には高松宮記念しかなかったのも、能力が高くてもレース選択が難しかった何よりの理由でしょう。
広いコースの1200m戦が良いですし、追走に苦労する場面があると終いに余力を残せなかったので、マイルに使ってみても面白かったかもしれません。
今後は社台SSで種牡馬入りするとのことで、非常にポテンシャルが高かった1頭ですし、ロードカナロアの後継となるのはダノンスマッシュではなくこちらだと思います。
さて、今週は菊花賞と秋華賞のトライアルレースでもあるセントライト記念とローズSがそれぞれ行われますね。
セントライト記念はラディアントスター
ローズSはアンジュドジョワ
この2頭に期待しています。
ラディアントスターは京都新聞杯で3着入線してからの臨戦となるので、4ヶ月ぶりの実戦ではありますが、若駒Sの時から坂路でラスト1ハロンに11.6秒という強烈な時計を叩き出していて、コースでも10秒台の脚を使えるほどの脚力の持ち主です。
ゲートが安定せず、トモもまだ緩さが残っているのでやれる競馬は限られていますが、好走しているとはいえ変に勝ちに行く競馬をするのではなく、極端な競馬をやって展開待ちのレースメイクをした方がパフォーマンスは上がると思っています。
今回は大外枠を引いていますし、スタートで後手を踏むのはわかりきっていることなので、後方からリズム重視で運ぶ形になるでしょう。
先行勢が多くペースが速くなるようであれば展開を考慮してそのままギリギリまで溜めてくれそうなので、直線だけの競馬でも外からごぼう抜きしてもおかしくないと思います。
アンジュドジョワは前走のオークスでのフットワークが、それまでの2戦とは違ってかなりキレそうな雰囲気が出ていました。
残念ながら物見をして手前も安定せずにすぐに甘くなってしまいましたが、一瞬はラフターラインズを凌ぐほどの加速を見せていたので、もし仮にそのまま真っ直ぐ集中して走れていれば、3着だった同馬よりも前にいたことでしょう。
ワンターンのほうがフルパフォーマンスを発揮できそうなのでその辺りに期待ですね。
それでは本題へと入っていきます。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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9月13日【日曜・中山3R】
2歳未勝利 ダート1200m