サニーの馬券分析室

2025年2月16日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2025年2月15日


どうも、サニーです!

今週からBコース開催となった京都と小倉ですが、小倉2Rの1200m戦を逃げ切ったヴェントゥーラという馬は短距離だとかなりの素材かもしれませんね。

いくら内の馬場が良くなったといっても、開催当初から渋った馬場でのレースが多く、2週目時点では既にボコボコした状態になっていたので、この馬が逃げてマークした1分8秒0というタイムはあまりにも素晴らしいです。

今後どういうローテを組むかは未知数で、もしかしたら一旦はマイル路線に駒を進めるかもしれませんが、1200mであれば現時点でも重賞クラスだと思います。

さて、日曜日の競馬に目を向けると東京ではクラシックの登竜門的位置付けとなった共同通信杯が。

京都ではドバイへのステップとしてここを叩きの1戦として使ってくるトップレベルもいる京都記念がそれぞれ行われます。

共同通信杯はカラマティアノス
京都記念はバビット

この2頭に期待しています。

カラマティアノスは当週の追い切りで戸崎騎手が残していた追い切りはお世辞にも良いとは言えない内容だったというコメントからあまり人気になりそうにありません。

確かにモタれる面は強烈に出ていますが、コーナー部分で勢いをつけすぎると器用さがない分でバランスを崩してしまうからで、実際のレースでしかも東京のような広い競馬場なら問題がないと見ています。

バビットは最近はこの馬の持ち味である逃げてしぶとい面を状態の良さに反して引き出せていません。

2年目の高杉騎手への乗り替わりということで何が何でも逃げるという陣営の強い意思を感じる騎乗依頼なので、ここで一変に期待したいですね。

それでは本題へと入っていきます。

まずは土曜日の結果から振り返っていきましょう。

京都3R
◎クイーンズデイ(9人気:40.9倍)
結果…8着

東京3R
◎タイキブライトン(6人気:22.7倍)
結果…14着

クイーンズデイは行きっぷりが非常に良かったので、ダートでのスピードの乗りに期待して積極的に出していきましたが、主張出来るほどの速さがない中でずっと促して結果的に位置を取れていないので、この辺りは噛み合いですね。

砂を被っても問題なかったので出たなりで組み立てていればもう少し何とかなったかもしれませんが、持ち味的にはやはり追って味があるタイプではないので、逃げることが出来れば勝機まで見えていたので文句のない騎乗でした。

タイキブライトンは逆に砂を被って嫌がる素振りを見せてしまい、道中スムーズに追走することが出来ていません。

直線での捌きや進路取りは残念ですが、そこがスムーズでも3着争いすら難しかったでしょうから、オッズを考えればこの馬を推奨したのがそもそもの間違いでした。

日曜日は巻き返したいと思います。

日曜日の推奨馬は2頭となります。

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2月16日【日曜・小倉1R】
3歳未勝利 ダート1700m

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