サニーの馬券分析室

2025年3月9日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2025年3月8日
どうも、サニーです!
先日から騎手としてデビューした6人のジョッキーは未だ勝ち星がなく、今週は小倉開催も終わって2場開催となっているため、関西所属の騎手は土曜日に乗鞍があるのが和田竜二騎手の息子である和田陽希騎手のみという洗礼を浴びせられていますね。
まあまだ始まったばかりですし、減量があるうちは乗鞍に困ることはないでしょうが、騎乗ぶりを見ていてもまだまだ競馬のペースについていけていないような乗り方が見受けられるので、先週の馬質で勝てていない以上は初勝利にはもう少し時間が掛かるかもしれません。
騎乗馬の質や乗鞍の数だけ見るなら、田中博康厩舎所属の舟山騎手はかなり期待値が高そうで、アイルランド特別騎手賞を受賞した遠藤騎手よりも伸びしろがあるのかもしれませんね。
自厩舎にはかなりのレベルの馬が揃っており、中山7Rで人気を集めていたレーヴブリリアントなど良い馬に乗せてもらっているので、成長も早いことでしょう。
やはりジョッキーは数を乗らないと上手くならないので、どんなに人気がない馬でも積極的に騎乗して経験値を重ねていってほしいところです。
私個人としては未勝利で穴馬を狙うことが多いので、そういうレースで一変を見込みたい馬に騎乗することも増えるでしょうから、すぐにでも上達をしてほしいと思っています。笑。
さて、日曜日に行われるのは皐月賞のトライアルレースとなっている弥生賞ディープインパクト記念なのですが、毎年レベルが高い1戦で本番で好走する馬も多く、強い馬が集まる中であえて新馬を勝ち上がったばかりの馬や底を見せていない無敗馬が出走をしてくるのはポテンシャルを相当感じているからこそでしょう。
私はブラックジェダイトに期待します。
調教では動くタイプですが、レースだとまだそこまで体を使えない状態で馬なりで4角先頭に立った新馬戦の内容はかなりの素質を感じました。
今回も引き続きデキが良く、陣営のコメントは弱気ではあるもののセンスと脚力さえあればこの時期の3歳の牡馬のレースであれば何とかなってしまうので、人気こそありませんが十分チャンスがあるのではないでしょうか?
それでは本題へと入っていきます。
まずは土曜日の結果から振り返っていきましょう。
中山5R
◎ボウウィンドウ(4人気:11.8倍)
結果…5着
阪神6R
◎タガノビギニング(7人気:53.4倍)
結果…6着
ボウウィンドウは調教でマークした時計の質からキレるというよりも長く脚を使うタイプとわかりそうなものですが、中途半端に道中押し上げただけで消極的に回ってきており、その分の差で圏内争いまで届かなかっただけですね。
勝ち馬は頭一つ抜けていたので遠く及びませんでしたが、乗り方次第で2着は間違いなくあったので、これは正直に言って騎乗ミスだと思います。
タガノビギニングはやはりブリンカーが要りませんでした。
前半から引っかかり気味で持ち前のトビの大きさを披露出来ず、勝負どころでようやくリラックスした走りを披露出来ていましたが、あれくらいメリハリがあると動ききれないので、気持ちと体がバラバラで直線で脚を使えませんでした。
非常に勿体ない1戦だったかなと思います。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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3月9日【日曜・阪神2R】
3歳未勝利 ダート1400m