サニーの馬券分析室

2026年1月10日(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年1月9日


どうも、サニーです!

2026年の金杯はぜひとも当てたいと豪語して中山金杯はピースワンデュックに、そして京都金杯はトロヴァトーレにそれぞれ期待していましたが、前者が5着で後者が4着と何とも言えない新年の開幕となりました…笑。

特に驚きだったのが京都金杯で、3着にはここ数戦は大敗続きだったショウナンアデイブがブリンカーと距離短縮が上手く合致して最低人気で穴をあけ、100万馬券の立役者となっています。

また、そんな金杯の週にもうひとつ悪い意味で話題となったのは、有名VTuberのひとりが自身の配信中にグリーンチャンネルのパドックの解説を復唱してしまった事件です。

話題の動画を見に行きましたが、その部分を指摘するコメントはほとんど削除されてしまっており、的中おめでとうのコメントしかないのは闇を感じますね…

私個人の意見としては、有料でしか見れない情報とはいえ映像を流していたわけではなく、あくまでイチ個人の解説、しかも短くまとめただけの簡単な情報のひとつくらいは大目に見ても良いと思いますが、お金が発生している以上軽くは扱えなかったというところでしょう。

あまりこういう形で話題になってほしくはないですが、インフルエンサーが理由でここまで悪い意味で燃えてしまうと、明確な規則を設ける必要が出てきて今まで暗黙の了解として認められていた他のことにも影響が出てきそうです。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返っていきます。

中山1R
◎オスロクィーン(7人気:27.4倍)
結果…13着

中山3R
◎スノースコール(4人気:13.0倍)
結果…2着


オスロクィーンはスタートであんな出方をしてはどうしようもありませんね。

ゲート内ではスタート直前まで横を向いていましたが、あんな状況だとまともにスタートを切れるわけもなく、それを改善しようとする雰囲気すらなかったので、もしかしたら控える指示が出ていたのかもしれません。

コーナリングの拙さはある程度改善していましたし、もう少しスムーズに流れに乗れていればなんとかなったでしょうが、勝ち負けは難しかったと思います。


スノースコールは2番手追走の形の中では本当に理想的な立ち回りで、逃げれなかった場合の最善の択を取れていましたが、新馬戦で後方から組み立ててまくり気味に上位に来ていた勝ち馬に逃げられると厳しかったですね。

本当は主張出来ていればもっとパフォーマンスは上がっていたはずで、それなら勝つ可能性もあったと思いますが、ハナ面を絶妙に合わせながら外を牽制するあの立ち回りは素晴らしかったです。

ただ、直前で馬券が売れすぎでオッズ妙味が低くなってしまったのが残念でした。


土曜日の推奨馬は2頭となります。


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1月10日【土曜・中山1R】
3歳未勝利 ダート1200m

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