サニーの馬券分析室
2026年2月14日(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年2月13日
どうも、サニーです!
先週は雪の影響で土曜の東京8R以降がすべて中止となり、日曜日の京都と東京も代替競馬で火曜開催となったので、かなり特殊な週となりましたね。
日程が数日伸びただけでも競走馬にとってはかなりの影響があるので、上手く調整して状態を維持するのも難しかったと思いますが、きさらぎ賞も東京新聞杯も上位人気のみで決着しているように荒れなかったのは本命党の人にとっては不幸中の幸いと言えるでしょう。
私が両重賞で期待していたラヴァンダとローベルクランツですが、ラヴァンダの方はきっちりと2着を確保してくれたので、穴馬を推奨しなかった予想は良かったかなと思います。
そしてWIN5の予想も結構的を得たものだったと思っていて、多頭数の大和Sでは推奨したポッドベイダーが、そして1点推奨した小倉日経賞ではレーゼドラマが勝利していましたから、ここもお役に立てたのではないでしょうか?
今週のWIN5にキャリーオーバーが持ち越しされているので、今回も日曜日のWIN5予想にもご期待ください。笑。
ちなみにクイーンCは追い切りの動きが絶好だったモルニケに期待します。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは先週の結果から振り返ります。
土曜・京都1R
◎レッドフレーザー(2人気:12.4倍)
結果…6着
土曜・東京2R
◎ピコレーヴ(7人気:13.5倍)
結果…15着
火曜・東京1R
◎ウェスケンジントン(8人気:26.9倍)
結果…6着
火曜・京都1R
◎クラン(8人気:60.9倍)
結果…7着
土曜のレッドフレーザーとピコレーヴは見当違いの予想も甚だしいものでしたが、後者に関しては芝のほうが良さそうなフットワークを見せていたので、芝だと一変してくれると思います。
火曜のウェスケンジントンとクランは想定通りにパフォーマンスを上げてくれましたし、立ち回り次第では勝ち負けもあったかと思いますが、どちらも消極的な騎乗で惜しくも圏内争いまで届かずという内容で、両日合わせて何とも言えない結果だったかなと…
今週は巻き返したいと思います。
土曜日の推奨馬は3頭となります。
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2月14日【土曜・小倉1R】
3歳未勝利 ダート1700m