サニーの馬券分析室
2026年2月15日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年2月14日
どうも、サニーです!
さて、今週に持ち越しされた2週前のWIN5のキャリーオーバー分ですが、今回は無事に日程通りに開催出来そうなので前回同様に5レース分の推奨馬を発表していきましょう。
まずは共同通信杯と京都記念の2つの重賞レースから行きます。
共同通信杯はホープフルSの勝ち馬であるロブチェンと新馬のパフォーマンスが圧倒的だったラヴェニューの2頭で行くのがベターかなと。
ロブチェンは左回りでどうかというのがひとつポイントにはなるでしょうが、もし問題なかった場合は前走くらいの決め手は東京のような広いコースでこそのはずなので、実績的にも順当に勝ち負けしてくるでしょう。
ラヴェニューはそのホープフルSを熱発で回避しましたが、中間の追い切りの動きも抜群で出走さえ叶えばおそらく1番人気だったと思います。
強いメンバーが揃っていますが、中でもこの2頭はクラシック上位級だと思うので、頭数も少ないレースですしこの2頭で絞りたいですね。
もしあえて人気薄を狙うのであればサトノヴァンクルがオススメです。
京都記念はへデントールとエリキングのマッチレースでしょうが、骨折明けのへデントールは斤量もキツめで勝つのは厳しいと思うので、ここはエリキングの1点で行きましょう。
さて、問題の特別戦ですが…
京都の10Rはグランドプラージュが一本頭の人気となりそうですが、この馬は馬柱こそキレイでも時計の裏付けがないので、クラスの壁に阻まれてもおかしくありません。
ダートの走破時計はバテ気味の展開となるので芝よりも重要ですし、ここはペンナヴェローチェとゴールデンクラウド、そしてブリンカーで一変しそうなメイショウソウタの3頭をオススメします。
バレンタインSは簡潔にウェットシーズンとドンインザムードが状態面や能力の高さを総合的に判断すると一歩リードしていると思います。
最後に北九州短距離Sですが、正直ここは全頭買いしたいくらいの1戦で、もし1頭挙げるのであればやはりカルロヴェローチェでしょうか。
結果が楽しみですね。
それでは本題へと入っていきましょう。
土曜日の回顧は先週同様に次回にまとめて行うとして、早速予想の発表に参りましょう。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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2月15日【日曜・東京5R】
3歳未勝利 芝1800m