サニーの馬券分析室

2026年2月21日(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年2月20日


どうも、サニーです!

的中を目指して意気揚々と予想を公開した先週のWIN5でしたが、重賞はどちらも推奨馬は2着争いまでで、ここがちょっと上手く噛み合いませんでしたね。

ただ、北山Sはグランドプラージュ、メイショウソウタ、ゴールデンクラウドの3頭で馬券も決着しているように推奨馬はドンズバでしたし、バレンタインSはウェットシーズンとドンインザムードでワンツーフィニッシュをしているので、特別戦は良い予想が出来たかなと思います。

北九州短距離Sはそもそも全頭買いをオススメしていたので、唯一挙げていたカルロヴェローチェが全然駄目でもダメージはありません笑。

WIN5は普段は買わないのですが、予想や組み合わせを考えているのは結構楽しかったので、またキャリーオーバーでもした際はやってみたいと思います。

さて、今週は4つの重賞が行われる中で2026年最初のG1レースとなるフェブラリーSも開催を控えていて、かなり盛り上がる週となっています。

土曜開催の重賞から

ダイヤモンドSはトータルクラリティ
阪急杯はメイショウチタン

この超人気薄2頭に期待します。

トータルクラリティはあまりにも気難しいタイプから今回はセン馬になっての初戦となりますが、マイルや1400mでも引っ掛かり気味でまともなメンタルでレース運びが出来ていなかった馬なのに、ここに来て何故か3400mを使ってきます。

クラブ馬ですし、明らかにノーチャンスなレースを使うというのは基本的にはありませんから、セン馬になってからの雰囲気やフットワークの質から長丁場が合いそうな雰囲気を感じ取っているのでしょう。

重賞勝ちをしているくらいに脚力はあるので、噛み合った場合の妙味と人気を考えると結構オススメです。

メイショウチタンは近くに他馬がいると威嚇して集中力を欠くようなので、後続を離して楽に逃げることが出来た時だけ好走している不思議なタイプです。

ムラっぽいタイプですが負けん気があるというのは年齢を感じさせない部分ですし、実は乗り替わりのタイミングだと毎回激走しているように鞍上が変わって当たりの変化が出るのもスイッチが入ってくるので、それでいて松山騎手がウインマーベル回避で空いていたというのは光明と言えます。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは先週の結果から振り返ります。

土曜・小倉1R
◎チカマヨルキーナ(7人気:36.9倍)
結果…4着

土曜・京都1R
◎ウエスタンオレンジ(9人気:137.1倍)
結果…11着

土曜・京都3R
◎テンマジックアワー(4人気:9.3倍)
結果…4着

日曜・東京5R
◎マッキュラシオン(10人気:65.6倍)
結果…10着

日曜・京都6R
◎ラミントン(6人気:14.8倍)
結果…15着


各レースごとに言いたいこともありますが、総括すると土曜日は惜しいのが2つあったものの日曜は全く駄目で、的中は0という厳しい結果となってしまいました。

能力は通用するとしても馬場や乗り方次第で好走出来るかどうかが変わってしまうので、以前武騎手が騎手3割馬7割との発言がありましたが、騎手は5割ほど影響があってもおかしくないと思っています。

上手い騎手と下手な騎手の差が極度に大きいですし、持ち味を上手く理解せず乗っている節もあるので、もっと精進してほしいところです。

土曜日の推奨馬は2頭となります。

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2月21日【土曜・東京1R】
3歳未勝利 ダート1400m

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