サニーの馬券分析室
2026年2月22日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年2月21日
どうも、サニーです!
1ヶ月間という短い期間で開催されている1回東京の最終週となる今週はいよいよ2026年最初のG1となるフェブラリーSが行われます。
冬のダートはタフでかなり力も必要で、昨秋の武蔵野Sや前哨戦となる1400mの根岸Sよりもよりスタミナや持続力、そしてもちろんパワーも求められる1戦です。
そんな1戦で私が期待しているのはナチュラルライズです。
メンバーを見てもらってもわかるかと思いますが、今回は短距離でスピードを活かして逃げてきた馬が出走して来ません。
なので中距離で前付けして結果を残しているダブルハートボンドやスタートが出れば主張したいブライアンセンス、砂は出来るだけ被りたくないシックスペンス辺りが他馬の様子を見ながら位置取り争いをしてくるでしょう。
そうなった時に今までガツンと引っ張る逃げをやりながらオーバーペース気味に後ろに脚を使わせる形で結果を残してきたナチュラルライズが、テンに行く姿勢を見せるのであれば、東京のマイル戦という舞台もあって絡みたくはないので、早めに引いて楽に行かせてくれるはずです。
ナチュラルライズはナルカミがいるせいで前走はバテて止まってしまいましたが、ジャパンダートクラシックはそのナルカミに迫る強気な競馬でも2着を確保しているように、地方とはいえかなりハイレベルなパフォーマンスは見せ続けていました。
さらに言うと、中距離だと直線のフットワークがそもそもバテ気味で余力がない状態で押し切っているので、これがマイル戦でスムーズに逃げることが出来るとなると、他を寄せ付けずそのまま押し切る形も全然あると思います。
それでは本題へと入っていきましょう。
日曜日の推奨馬は2頭となります。