サニーの馬券分析室
2026年2月28日(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年2月27日
どうも、サニーです!
今年最初のG1として開催された先週のフェブラリーSですが、昨年に引き続きコスタノヴァが連覇を飾る形で勝利を収めましたね。
スタートを五分に出た時点でこれは勝つ可能性は高いなと思っていましたが、あまり流れに乗せずに終いに賭ける組み立てをやってきたので、立ち回り的には微妙だったかと思いますが、早めに追いかけながら前をパスする選択を取ってきたのが上手くハマって内容的には完勝だったと思います。
2着のウィルソンテソーロとダブルハートボンドはチャンピオンズカップでもワンツーフィニッシュした2頭で、4着馬のブライアンセンスや5着馬のオメガギネスは中距離でも好走していた馬なので、正直に言うと今年は短い距離のカテゴリでの強い馬がコスタノヴァしかいなかったせいで、出来レース的な結果だったかなと。
走破時計もラップタイムもかなり特殊でG1とも思えない内容だったので、1400mのスペシャリストなら準オープン級でもなかなか良い結果を得られたはずです。
私が期待したナチュラルライズは控えて7着というパフォーマンスでしたが、あれで終いに伸びてこれたのは今後に繋がるいい材料だったと思います。
それでは本題へと入っていきます。
まずは先週の結果から振り返っていきましょう。
土曜・東京1R
◎オテンバプリンセス(2人気:4.6倍)
結果…16着
土曜・東京2R
◎ランニングビーチ(8人気:23.0倍)
結果…5着
日曜・阪神1R
◎モンサンヴェロニカ(7人気:32.4倍)
結果…9着
日曜・東京4R
◎ショウナンサイオウ(6人気:13.6倍)
結果…3着
馬券に絡んだのはショウナンサイオウのみでしたが、始めから行く気がなかったモンサンヴェロニカだけは納得行かないですね。
指示があったと言われればそれまでですが、女性ジョッキーや新人ジョッキーを乗せる利点は軽い斤量の部分しかないですし、前走のひどい騎乗ぶりを考えれば逃げることに期待して続けて依頼するというパターンしか考えられませんでしたが、テンから引っ張り気味で下げる組み立てで惨敗するという考えられないレースメイクをしていました。
予想の時にも言ったとおり、逃げてこそより持ち味を活かせるタイプなのですが、あんな競馬をしていては1勝は出来る馬なのに本当に時間だけがもったいないです。
ショウナンサイオウはキレないのでもう少し位置を取っていれば勝っていたことでしょう。
馬は良いのですが本当にあとは騎乗の仕方だけですね。
土曜日の推奨馬は2頭となります。
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2月28日【土曜・中山3R】
3歳未勝利 ダート1200m