サニーの馬券分析室
2026年3月1日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年2月28日
どうも、サニーです!
サイレントウィットネスが持っていた香港の最多連勝記録となる17連勝という記録と並んでいたカーインライジングが、先日のクイーンズシルバージュビリーカップで完勝を飾って、見事に新記録を達成してみせましたね。
サイレントウィットネス自体がマイルに色気を持って連勝を崩してしまった過去があるものの、この馬はスプリンターズSに参戦して完勝を飾っているので、香港のスプリント路線の強さが日本人にも知らしめられた起源と言っても過言ではありません。
カーインライジングはその馬以上の活躍ぶりで、条件戦時代には2度の敗北を喫していますが、それでも2着を確保しており、1400m以下のレースに使い続けながら21戦19勝でパーフェクト連対中の6歳馬となります。
これだけの戦績を収めながらまだ6歳というのが驚きですし、香港は馬産を行っていない影響で全ての馬がセン馬となって長く競走生活を続けるので、あと2年は間違いなく走ってくるでしょう。
ずっと2着続きのヘリオスエクスプレスも産まれる時代が違っていれば相当な成績を収めていたと思いますが、強い相手にも常に勝ち続けるカーインライジングの評価の底上げに一役勝っているのは間違いありませんね。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは前回の結果から振り返ります。
中山3R
◎トーセンシーギリヤ(9人気:40.7倍)
結果…10着
阪神4R
◎ベイビーメイビー(8人気:23.0倍)
結果…5着
トーセンシーギリヤは絶好のスタートを決めたにも関わらず、周りの脚色を伺いながら抑え込んだのがもったいなかったですね。
初めての1200mでも流れに乗れていましたし、楽な感じで追走出来ていましたが、ピッチの利いた捌きをしているタイプでも追って味がないので、そのまま行かせて粘り込ませていたほうがチャンスはあったかと思います。
ただ、行けそうなスピードがあれば行っていたはずですし、重馬場でよりスピードを求められたのがキツかったのかあれ以上の流れで追走しているともっと早めにバテていそうで、馬場状態がマッチしなかったです。
ベイビーメイビーはたった数分でも前走のレースぶりを見ていれば内の狭いところでロスなく運ぶ選択肢になるはずもないのですが、ここ2戦と同様に砂を被って嫌がり続け、本当にひどい騎乗ぶりだったと思います。
そこそこ気持ちが強く、あれでも道中はファイトしてくれるので慣れさせようとしているのかもしれませんが、馬が可哀想なので勝ち上がってからのほうが良いです。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
------------------------------------------------------------------------
3月1日【日曜・中山1R】
3歳未勝利 ダート1800m