サニーの馬券分析室

2026年3月8日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2026年3月7日


どうも、サニーです!

前回のコラム内にてドバイの件について触れましたが、同日の夜にJRAから正式に馬券の発売も中止するとの発表も出て、いよいよ日本から検疫をこなしてドバイに参加する馬はいなくなりそうですね。

ノーザンファームの吉田副代表は中東情勢に触れつつ慎重な姿勢のコメントを出していましたが、おそらくクラブ馬などにも配慮した発言だったのかなと感じました。

サウジ転戦組はフォーエバーヤングを始めとしてどの馬も元気一杯で、SNS等にも現地の情報が入ってくるのでその点は一つ安堵出来る部分です。

危険情報レベルも2から3に引き上げられているので、もし出走出来る手筈が整ったとしても、私個人としてはどの馬も参戦してほしくないというのが正直なところです。

さて、日本の競馬に目を向けると日曜日には皐月賞の前哨戦となる弥生賞が中山の2000mで行われます。

年末のホープフルSから換算すると、京成杯と弥生賞を含めてこの条件は3戦目となりますが、今年はホープフル組が1頭もいないという珍しい年となっています。


そんな弥生賞で私が注目しているのは人気馬ではありますがタイダルロックです。

オッズを見ても脚力のポテンシャルや実績から考えてもライヒスアドラーとアドマイヤクワッズの一騎打ちの様相を呈していますが、京成杯4着から参戦するこの馬の変わり身を考えると期待せずにはいられません。

当時は追い切りからも動きが緩慢で、非常に緩さを感じるストライドで力強さもありませんでしたが、一回使ったおかげで中身がグンと締まってきたのか、別馬のようなフットワークを見せていました。

ダイナミックでトビの大きな走りをしていたにも関わらず、窮屈で叩きつけるようなチグハグ感のあるストライドが変化しているので、ここはもうひとつ上のギアを引き出せることでしょう。

時計が速くなっても問題ないと思います。


それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返ります。

阪神1R
◎テイエムカミカゼ(12人気:150.3倍)
結果…10着

中山1R
◎テンハートビート(6人気:21.9倍)
結果…3着

テイエムカミカゼは積極的に促しながらスローペースの流れで好位で上手くリズムを作れていましたが、追ってからの味がなくそのままバテ止まりしてしまうというなんとも言えないパフォーマンスを見せていました。

あれ以上ない競馬だったので、掲示板レベルで踏みとどまっているならまだしも、そのまま下がっていっての10着は未勝利を勝ち上がれるレベルにないかもしれません。

これは予想ミスでした。

テンハートビートは出負けしたものの、何とかリカバリーをして好位でスピードを活かしていましたが、砂を被ってからかなりリズムが悪くなったので、それさえなければ勝ち負けしていたと思います。

最後はバランスを整えてまた脚を使って巻き返しての3着なので、あれだけしぶとく伸びてこれるのであれば、もっとついて行っていれば何とかなったかもしれませんね。


日曜日の推奨馬は2頭となります。


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3月8日【日曜・阪神1R】
3歳未勝利 ダート1800m

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