サニーの馬券分析室

2026年3月14日(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年3月13日


どうも、サニーです!

先週の重賞を振り返ろうかと思ったのですが、弥生賞しか注目馬を挙げていなかったですし、幸いにも土曜の中山牝馬Sとフィリーズレビューはあっけないというか期待通りの馬が勝利したわけではなかったので、特に気になる点がなかったのでスルーさせてください。笑。

弥生賞に関しては私はタイダルロックに期待したわけですが、鞍上もコメントで言っていたとおり、全くと言っていいほど上手く乗れていませんでしたね。


アドマイヤクワッズが4角でタイトに回ってこれなかったのを、わざと空けて誘っているとでも勘違いしたのか、動き出しに渋さはあったこの馬の正面に進路がある状況で一切動かさなかったのが敗因です。

トビが大きくてダイナミックな走りをしているので、そもそも窮屈なところでトップスピードを出そうにも出せません。

突っ込むほどの瞬発力が無かったという持ち味の話以前に、こういうタイプは伸び伸び走れないとギアが入らないので、大味に外をぶん回ししても良かったくらいです。

惜しくも4着で権利獲得ならず…だったわけですが、まだ走りも気性も幼いバステールが勝ってしまったので、あの結果ならスムーズだったらこっちが勝っていてもおかしくなかったと思います。

それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返ります。

阪神1R
◎サンライズフリード(7人気:31.7倍)
結果…4着

中山1R
◎マコトアタキギリ(12人気:138.4倍)
結果…12着


サンライズフリードはすんなりと2番手集団に取り付けて、抱えながらリズムを作れている道中の雰囲気を見ていると楽勝するかと思いましたが、仕掛けのタイミングをミスしてしまい残念ながら4着という結果に。

まあミスというか普通に薄いところで展開が噛み合ってしまっただけで、本来ならあのペースだと動きがあるのがダートの中距離戦ですが、上位人気勢がこの馬のすぐ後ろで3頭で団子状態だったので、自分から仕掛けたくない分で追い出しを待つ形となったのが、その3頭に絶妙に有利に働いてしまいました。

サンライズフリードがもし残り600m付近から仕掛けていれば、2馬身差くらいで押し切っているでしょうが、後ろを確認しながら勝負どころの動きを見ることは出来ないので、レース映像であんなことになっているとは思いもしなかったでしょうね。

マコトアタキギリは牝馬限定戦のダート中距離戦でまさかのスタミナ比べということで、馬格がなく体重もギリギリだったこの馬にはどうすることも出来ませんでした。


勝った馬は初戦であの競馬ですから、牝馬限定戦の地方重賞とかでも将来は活躍しているかもしれませんね。


土曜日の推奨馬は2頭となります。

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3月14日【土曜・中京4R】
3歳未勝利 芝1600m

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