サニーの馬券分析室

2026年3月21日(土)のサニーの馬券分析

公開日:2026年3月20日


どうも、サニーです!

先週はスプリングSと金鯱賞と2つの重賞のみの開催となっていましたが、今週から来週にかけては4つの重賞レースが続けて行われ、ヴィクトリアマイルの週まで常に3つ以上の重賞が開催される白熱する時期となります。

3歳のクラシック戦線はトライアルレースも残すところ今週の若葉Sのみとなっており、ほとんど参戦する馬は確定しているようなものですが、今年は牝馬も牡馬も抜けて強い馬がおらず、混沌を極めています。


牡馬に関してはどの馬が1番人気になるかは想像もつかず、朝日杯FSからぶっつけ本番となるカヴァレリッツォかホープフルSの勝ち馬であるロブチェンが5倍前後で人気を分け合いそうですね。


一桁人気が10頭近く出てもおかしくないくらい混戦ですし、どの馬にも不安要素があるので、どの馬が皐月賞を制するのか現状では見当もつきません。

牝馬路線は牡馬よりもある程度絞りやすいですが、スターアニスやドリームコア、リリージョワ辺りが本線となりそうですね。


さて、土曜日の重賞に目を向けると中山ではフラワーCが、中京ではファルコンSがそれぞれ行われます。

フラワーCはエアビーアゲイル
ファルコンSはフォーゲル

この2頭に注目しています。


エアビーアゲイルは半兄にベラジオオペラがいる成長力のある血統で、この馬自身も1戦ごとに調教の時計を縮めながら中身がグングン良くなっていて、上がりが掛かるタフな展開が合いそうなのも良いですね。

フォーゲルは1200mで好走してきた馬ですが、未勝利時代にこの距離でダイヤモンドノットの2着の経験があり、そのレースに出走していた10頭のうち9頭が勝ち上がりを決めそうなほどメンバーも強く、逃げて3着以下は完封しているところに注目しました。

相変わらず動きも絶品で舌を出して集中力がなさそうなところも距離延長ではプラスに働くかもしれません。


それでは本題へと入っていきましょう。

まずは前回の結果から振り返ります。


中京3R
◎ハヤブサブロー(7人気:37.8倍)
結果…5着

中京5R
◎レッドブライトン(5人気:16.6倍)
結果…3着

ハヤブサブローは前残りの展開を後方から後方から良く追い込んできましたが、道中の雰囲気からは追走に忙しい面も見られたので、あの内容なら2000mくらいあったほうが良いかもしれません。

レッドブライトンは逃げる競馬こそ出来ませんでしたが、あのタイトな展開で2番手でプレッシャーを与えながら良く3着に粘り込んでくれました。

道中はかなり気難しそうですがスタミナはかなりのものがありそうなので、ひと息入れて成長を促しつつ夏の札幌の長丁場で結果を出しながら菊花賞に出てきてほしい素材です。
土曜日の推奨馬は2頭となります。


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3月21日【土曜・中京1R】
3歳未勝利 ダート1800m

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