サニーの馬券分析室

2026年4月5日(日)のサニーの馬券分析

公開日:2026年4月4日


どうも、サニーです!

日曜にはいよいよ春古馬3冠レースの最初の1冠目となる大阪杯が阪神競馬場で開催されますね!

昨年や2024年とは違って今年はAコースでの施行となるので、前年度のようなあまりにも速すぎる決着時計にはならないでしようが、雨予報も出ていますし馬場の巧拙の差が顕著に出そうな阪神の内回り戦となると能力通りに決まりにくいのが通説なので、肝心のよそスのほうは難しくなった印象です。

今年はイランとアメリカの緊迫した状況からUAEに向けての爆撃などもあり、空港の閉鎖が行われた事態もあったので、検疫期間をクリア出来ずに日本馬からのトップレベルの参戦が少なくなったせいで、本来はドバイに使おうと思っていた実力馬がここを目標に切り替えてきたので、近年稀にみるハイレベルなメンバー構成となりました。

大阪杯自体は、ダノンデサイルのみが参戦することになったわけですが、2年前のダービー馬で、昨年のドバイではカランダガンを完封しつつ、日本でもジャパンカップと有馬記念とで連続して馬券に絡んでいるように、ここだと最上位級となります。


それを抑える格好でクロワデュノールが1人気想定となっているのは正直に言って驚きですが、古馬と戦うようになってからはまともな状態で出走出来ていない中でも安定して上位争いをしているので、この評価もやむなしと言ったところでしょう。

そんな大阪杯で私が注目している穴馬はファウストラーゼンです。

転厩してからは緩かったフットワークも力強さが出て、とんでもない好時計が出るようになってきましたが、レースだと気持ちがフワっとしてしまうせいで極端な競馬で立ち回ることを余儀なくされていて、ここ2走は凡走をしてしまっています。

今回は岩田騎手へと乗り替わりとなりますが、唯一の課題だった前向きさがこの鞍上で払拭され、調教からでもかなり行きたがるところを見せていて、抱えながら体を起こして追走する場面があり、追ってからも鋭く反応して速い脚を使うという変わり身を見せています。

我慢させたほうが良さそうな感じですし、トモもパンとしてテンからある程度位置をとってもハマった走りを引き出せそうで、ここは一変も視野に入ると思いますよ。

それでは本題へと入っていきます。

まずは土曜日の結果から振り返って行きましょう。

阪神1R
◎ヤマニンエルファバ(5人気15.3倍)
結果…2着

中山2R
◎ゴールドドレッサ(9人気:45.9倍)
結果…3着

ヤマニンエルファバは中団からしっかりとリズムを作って早めに位置を押し上げていく完璧な組み立てが出来ていましたが、流石に勝ち馬が強かったですね。

上がり最速で同じ脚こそ使っているものの位置取りのアドバンテージで負けてしまったのですが、それでも5人気で2着なら御の字ですね。

ゴールドドレッサも流れに乗りながら好位で運ぶ組み立てをしつつ、一本調子な持ち味を存分に活かしてバテず伸びずでパフォーマンスを上げてきてくれました。

上位2頭には離される形となりましたが、4着以下は完封しての3着なので9人気でこれなら良い推奨が出来たのではないでしょうか。

日曜日の推奨馬は2頭となります。

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4月5日【日曜・中山2R】
3歳未勝利 ダート1200m

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