サニーの馬券分析室
2026年4月11日(土)のサニーの馬券分析
公開日:2026年4月10日
どうも、サニーです!
先週の大阪杯はつらつらと長い理由を書きながらファウストラーゼンに期待したわけですが、ブリンカー効果とトモの強化で好位置を楽に取れるという想定通りの組み立てをしてくれましたが、4コーナーを過ぎてからは完全にバテ止まりして下がっていってしまいましたね。
若い時はいわゆる成長待ちのタイプで、トモがハマるのを待ってから追い出すことが出来ればしぶとく長く脚を使ってきていましたが、今のあの感じならマイルくらいの距離の方が合うかもしれません。
スピードや脚力があるのは調教の動きからも十二分に感じられますし、そもそも父親もモズアスコットなので、成長した現在は適性距離がかなり短くなっていることでしょう。
陣営もあの負け方なら次は必ず距離を詰めると思うので、その時が絶好の狙い目だと思います。
さて、そんな大阪杯を制したのは4歳の始動戦となったクロワデュノールだったわけですが、中間の雰囲気からはまだ若干休み明けっぽいところもありましたし、走りを見てもどうももうひとつ上のトップストライドを持っていそうで、あの状態でこのメンバー相手に勝つわけですから、やはりこの強い世代のダービー馬は伊達ではありませんでした。
2着のメイショウタバルは、小回りを活かした逃げをやって絶妙なペース配分で勝ちパターンに持ち込めていましたが、4角付近で落鉄していなければそのクロワデュノールですら完封していたことでしょう。
良い意味でも悪い意味でもコースの特徴を活かした逃げ方をしてくるので、直線の長い東京だとまるで話にならないでしょうが、やはり内回りだと強いですね。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは前回の結果から振り返ります。
中山2R
◎キトゥンズシルバー(5人気24.2倍)
結果…14着
中山6R
◎タイセイエムロード(10人気:44.8倍)
結果…9着
キトゥンズシルバーは鞍上や乗り方云々ではなく、脚抜きの良い馬場だったのがちょっと良くなかったですね。
体が浮くようなところが芝だとあったので、クッションの利いた状態の方が間違いなく噛み合いのあるストライドを引き出せたはずで、追ってからはやはりそういう面を見せてパフォーマンスを上げることが出来ませんでした。
タイセイエムロードもほとんど同じ理由で、追い切りでの動きが良化している分でそこそこ見どころのある競馬ではありましたが、スピードタイプではないのでバテて止まったわけではありませんが、ピュンと速い脚を使うことも出来ませんでした。
どちらもパサパサのダートで見直せるので、次に期待ですね。
土曜日の推奨馬は2頭となります。
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4月11日【土曜・阪神1R】
3歳未勝利 ダート1800m