サニーの馬券分析室
2026年4月19日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年4月18日
どうも、サニーです!
先日行われた牝馬3冠の最初の1戦目、桜花賞を制したのは阪神JFを制してぶっつけ本番でここに挑んできたスターアニスでした。
何と言っても注目したいのはその走破時計で、前日のトップレベルが揃った阪神牝馬Sよりもコンマ1秒速いタイムでゴールを駆け抜けているので、ソダシのレコードにこそ及びませんでしたが、鞍上がバケモノと評するのも頷ける内容だったと思います。
デビューが1200m戦だったので、NHKマイルCに進むと思われがちですが、オークスを勝って牝馬3冠にチャレンジ出来るのもこの馬のみなので、私個人としてはぜひとオークスに駒を進めてほしいところです。
鞍上もこれからどういうローテになるか分からないとお茶を濁すような発言も飛び出しているので、本当にバケモノであるのであればそこでもキッチリと勝利を収めてくれると思います。
私が期待していたスウィートハピネスは道中で多少忙しいところを見せていたものの、終いもしっかりと反応しながら二桁着順だったので、マイルだと走破時計に限界があるのかもしれません。
終いの伸び方的に長い距離の方が持ち味が活きそうなので、こちらもオークスに出走してくれば巻き返せると思います。
それでは本題へと入っていきましょう。
まずは先週推奨した4頭の結果から見ていきます。
土曜・阪神1R
◎ミリオンアップ(9人気67.3倍)
結果…7着
土曜・中山2R
◎アミナス(6人気:11.2倍)
結果…8着
日曜・福島2R
◎ロジスカヤ(8人気37.6倍)
結果…3着
日曜・中山5R
◎ネオアンボウ(15人気:167.3倍)
結果…13着
ミリオンアップは先行して上位入線した馬たちとほとんど変わらない上がりを使えているので、前に行けていればやはり勝ち負け争いに加われたと思います。
脚抜きの良い馬場だとスピードで優位に立てず、行く姿勢を見せたものの結果的に位置を取れなかったので、良馬場でこの距離なら次はやれるでしょう。
アミナスも脚抜きの良い馬場で位置を保つのも苦労していたくらいで、この馬も良馬場なら全く違った結果を叩き出せていたと思います。
直線での脚色は目立っていたので、1400m戦でも良いかもしれませんね。
ロジスカヤは想定とは違う組み立て方でしたが、テンに無駄脚を使ってバテてしまう形だとおそらく3着は取れない着差だったので、鞍上のファインプレーだったと思います。
ネオアンボウはやはり芝が合っていたのか積極果敢に逃げるスピードを披露していましたが、早めに捲くられて展開がキツく距離も長かったですね。
直線までかわいがってくれていれば掲示板はあったかもしれませんが、コーナー4つの1800mとかの方が良いと思います。
土曜日の推奨馬は2頭となります。
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4月18日【土曜・阪神2R】
3歳未勝利 ダート1200m