サニーの馬券分析室
2026年7月12日(日)のサニーの馬券分析
公開日:2026年7月11日
どうも、サニーです!
つい先日香港競馬の年度表彰が行われましたが、史上初となる歴史的な年度となりましたね。
今の香港競馬と言えば、言わずもがな短距離界を席巻するカーインライジングと、中距離では無類の強さを誇るロマンチックウォリアーの2頭ですが、どちらも前シーズンは国内外で無敗を誇り、甲乙つけ難いほどの活躍を見せたことから、2頭ともに年度代表馬に選ばれるという初の快挙。
香港競馬は世界でトップの短距離カテゴリの馬の強さを誇っている中で、カーインライジングのバケモノじみたパフォーマンスは群を抜いていますし、ロマンチックウォリアーもこれまでそこまで良い馬がいなかった中距離カテゴリで世界的な活躍を見せているわけですから、この結果には正直納得ですね。
そのカーインライジングがいる香港の短距離界の中でも日本から果敢に勝負を挑んで今年のチェアマンズスプリントプライズで2着入線したサトノレーヴが、12日の未明にジュライカップに挑戦します。
サトノレーヴはコーナーがあまりタイトに回ってこれないタイプで、促しながら追走すると終いに影響があるので、直線競馬の1200m戦というのはかなり水が合います。
アスコットでも好走しているのはそのためで、ジュビリーSでは今年を含めて2年連続で2着に来ています。
騎手も現在フランスで休養中のルメール騎手がまたがるようなので、乗り替わりとならないのはかなりの魅力です。
能力は超がつくほどの一級品ですから、ここは待望の海外G1初制覇に期待が持てるでしょう。
さて、日本競馬では毎年荒れているハンデ戦の七夕賞が控えています。
私はオールナットに期待します。
前走は鼻出血、そして2走前は休み明けで大幅な馬体増という明確な敗因があるにも関わらず、コラム執筆時点では30倍前後のオッズとなっていて、ちょっと妙味がありすぎますね…
距離もこれくらいの方が良いですし、雨馬場も問題なくこなせるタイプで、福島の2000mであれば今の時期なら外枠はむしろプラス要素です。
調教ではあまり攻めた内容をやってきていないので、鼻出血明けを考慮しての内容となっていますが、重賞勝ち馬が57.5kgというのは恵まれた斤量でもありますから、ここはオッズ込みでぜひとも狙ってみたい1頭です。
それでは本題へと入っていきましょう。
日曜日の推奨馬は2頭となります。
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7月12日【日曜・函館1R】
3歳未勝利 ダート1000m